気持ちが大切

あなたは動物と接するときに「たかが犬」「たかが猫」などと思っていませんか?
もし動物を飼うのであれば、自分が傷ついてでも、彼らを守る気持ちで接する自信がありますか?
もしもあなたが本気で向き合えば、動物達は死ぬまであなたのそばにいる覚悟を決めます。
あなたは子供と向き合うような気持ちで、真っ直ぐな心で接するべきです。
それが本当の飼い主とペットの姿なのですから。

わたしも自宅で犬を飼っています。
名前はマロン、チワワのメスです。出会いはとあるペットショップにて。
犬を飼おうという家族の意見がまとまって、良心的ということで有名なペットショップを訪れました。
文頭でもご紹介したことも、実はペットショップのスタッフさんが言ったことなんです。
これを聞いたときに、「本当に良いペットショップだなぁ」と感心しました。
今では動物を商品としか見なしていないお店が多いですからね。

また、叱るときであっても褒めるときであっても、すべて目を見て語りかけることが大切ということも教えられました◎
彼らにも飼い主の目を見るようにさせましょう。
叱るときのポイントは、アゴに手を添えたりして、飼い主の目を見て話しかけること。
褒める時も、目を見てほめてあげてください。
また、一緒にいるときも、目を見て話しかけます。
これを日常的に行うのが大切。
人の感情を言葉だけではなく、雰囲気で犬は感じ取るようになるのです。






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